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いやはやイケンです。間延びしまくるのも良いとこまで来ちゃっています。

八月頭にお知らせした展示会レポートがいまだに終わっておらずこんなところまで引っぱっちゃいました。

きっともう呆れちゃって見に来ている人いないですよねー。

それに今シーズンに入って新商品の紹介をほとんどしていないという体たらく。

しかし、くれぐれもお伝えしておきますが商品は入ってきています。

結構いい感じです。その上その上、 webショップへのアップも妙に遅れてしまっています。

怠けてしまっているわけではありません、僕のタイミングがものすごく悪いということです。

商品の紹介ページが出来上がった!と思ったらその直後で売れてしまったりとか、そんなタイミングの悪いのが続いたので何だか遅れ遅れになってしまいました。

さてさてそれはそうと展示会レポートを最終回に持っていかなければいけません。

いよいよ加藤夏希と僕の対談になるわけです。

夕方、中野駅で多田と待ち合わせ。

電気系サブカルチャーの街が秋葉原だとすると、文科系サブカルチャーの街が中野という印象が僕にはあります。

僕はこのこじんまりとした路地がつらつらと連なっているような中野という街はわりと好きです。

小倉の駅前横丁をこざっぱりときれいにして長く続かせたような感じの駅前の商店街です。

そこから目的の多田のバーにいかなければいけません。お気に入りの路地を多田と歩きます。

外にテーブルを出している居酒屋があったのですがそこに髭を生やしてリーゼントにしたおいさんが中の中ぐらいのおばさんと酒を飲んでいました。

その二人を見ながら多田は僕を肘で小突いて「ほらあれ、宇崎竜童、宇崎竜童 」とか言ってきた。

僕から見るとただのアロハを着たリーゼントオヤジにしか見えませんでした。

それに宇崎竜童だと、ある程度の条件を整えるとそれ風に見えてしまうという十把一絡げな感じがある。

ヤセでヒゲでリーゼントでアロハで充分、宇崎竜童風だ。

そんな本物とそうでないものの見分けがつかないこいつの目は節穴を通り越して洞穴のようだなと感じました。




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みてますよ~。。
御世話になります。いつも楽しく拝見しておりますよ~。頑張って最後まで?やちゃってください。ワタクシも右手骨折やら・・やっかいでしたがポツポツ動きながらサンプルアップしております。では、またご連絡申し上げます。
b.s.saco 2011/11/07(Mon)16:07:54 編集
Re:みてますよ~。。
お久しぶりでーす!

そろそろ続き行きますよー。
骨折されたんですか?大変じゃないですか!
骨折は大変です、どうぞお大事にしてください。
【2011/11/18 14:54】
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